5月2013

ギロックの仲間たちpart.1と定例会便り

コラム & 活動報告

沖縄から始まった桜前線リレーも遂にゴール!!
札幌も市の花、初夏を告げるライラックが咲き始めました。

さて今回はギロックの仲間たちとの研究会の事を書きます☆

私たちは日本ギロック協会札幌支部のメンバーとして、年10回の定例会「ギロック友の会in札幌」を開いています。早いもので支部が発足して15年…今月が第142回目の定例会でした。
第一回目から参加しているメンバー(私!)が途中参加のメンバーと合流しながら(時には卒業生を出しながら)、定例会の積み重ねの中でギロックコンサートや講座を開いてきました。
あくまでもサークル活動!ということで、新旧・年齢関係なく 横繋がりになって、リーダーも会計も全員が担当して助け合う事になっています。

気になる内容は!
もちろん、愛するギロック作品を中心に 周辺の作曲家たちの作品を毎月課題曲として取り上げ勉強しています。と言うと堅苦しいのですが、参加者全員がそれぞれのイメージをパンパンに膨らませ弾いて&聴いて&語り合う、何故か笑いの絶えない二時間コースです。
(現在は「ギロックの世界」「ピアノピース・コレクション3」(全音楽譜出版)を研究中)

“同じ曲でも10人弾けば 10の表現世界がある”
これが全国で開かれている定例会のモットーですが、この会を通して、本当に耳から沢山の学びと気づきがありました。ペダルの使い方、フレーズの捉え方、テンポ観、長年思い込んで弾いていた間違い(^^;)、生徒さんたちとのレッスンに即活かせるアイディアetc.

そして!!
札幌の誇りは、この142回の定例会の記録が「定例会便り」として残っていること。
毎回持ち回りで書記を担当し、これが演奏にも負けないくらい個性が反映されたレポートなのです!ああ、この人はこんな所を注目して…、疑問だった事を調べてくれている!迫力の全面手描き!等、毎月忘れた頃にやって来るアフターなお愉しみです。

毎月末の月曜日の午前(7、12月を除く)に会を開いています。
気になる方は「日本ギロック協会」のHPをご覧下さい!