Naoko Ikeda プロフィール

札幌市生まれ。幼い頃よりクラシック、ジャズ、ポピュラーなどの音楽に親しみ、19世紀末〜20世紀の芸術全般に興味を持つ。特に作曲家・William Gillockに影響を受け、現在ピアノ教師の傍ら作曲活動に従事。日本を中心に作品レクチャー&コンサートを展開する他、日本ギロック協会のメンバーとしてWorkshop等の活動にも参加している。

2000年 「ビギナーピアニストのための小曲集1&2」(安田裕子編:全音楽譜出版社)編曲担当。

2002年 米国 The Willis Music Company 初の日本人作曲家として、オリジナルピアノ作品を契約。

2004年より「憧憬」 「Winter Songs」をはじめとする30冊以上のソロ・連弾曲を出版中。

2011年 全調の連弾曲集「Duets in Color  /Book 1&2」 発表。

2012年3月 ニューヨークで開催されたMTNA(Music Teachers National Association)ナショナル カンファレンスで、出版社プレゼンテーターとして作品紹介のショーケースを担当。

最新作は’15年7月に出版された3冊の連弾ピース(中級)
「Morning Rain」「Jam Session」「Weekend in Paris」

2016年2月 5指ポジションのための編曲集 「FUN!FUN!ピアノステージ①②」
(全音楽譜出版社)出版

詩や絵画的、物語仕立て等のテーマを持った イメージ広がる音楽は、レッスン、コンサートの他、全米やカナダのコンクール、講座、音楽雑誌でも取り上げられ、世界各地の幅広い年代に親しまれている。

池田ピアノ教室主宰
日本ギロック協会、北海道作曲家協会 会員